solidThinking

2010年5月10日 (月)

solidThinkingとビデオカードの相性など

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やっとビデオカードをGTX285にした。
もうじきGTX480のMac対応版が出るのではないかと思うがいさぎよくあきらめた。

○例のxyz表示はまともな状態になった。
 また、背景グリッドやオブジェクトの稜線が太くなった。

◎Real Time Shadingがまともに使えるようになった。
 30MB程度のファイルでもなんとかなる。
 Radeon HD 2600では2〜3個のオブジェクト程度でしかデータ生成が出来なかった。

これで、MacにおけるsolidThinkingとビデオカードとに、相性問題と、必要な性能があることが明らかになった。

MacPro 2008 early(ATI Radeon HD 2600)=おかしい
MacPro 2008 early(NVIDIA GeForce GTX 285)=正常
iMac 2010(ATI Radeon HD 4850)=おかしい
MacBook Pro 2008 late(NVIDIA GeForce 9600M GT)=正常


また、同時にRamDiskも試してみた。
ファイルをHD(ソフトRAIDストライプ化:500GB×2)上に置くのに比して、RamDisk上に置いておく方が、明らかに面付きからワイヤーフレーム表示に落ちてしまう率が低く、拡大縮小など操作がなめらかになる。
作業中のファイルをRamDiskに入れておくのはおすすめだ。
おそらくSSD化も同様の効果があるだろう。
それでも、30〜100MB以上のファイルになると、大した改善にはならない。
大きなファイルの動作軽快化は、solidThinking自体の根本的な改善に期待しよう。


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2010年4月14日 (水)

使いこなすこと

solidThinkingを使い始めてもう2年以上経つ。なのに、おそらく2〜3割の機能しかマスターしていない。その程度で、これまで仕事をなんとかこなせているというのがよくない。
せめて8割以上は体得したい。
使えるようになれば、きっと、それに応じた仕事がやってくるはず。

8.0になってから画面表示が正常でないのを無視して使ってきた。
しかし、表示速度のこともあり、やはりビデオカードを入れ替えざるをえない感じだ。

画面表示の問題=x,y,zの位置が異常な件 について複数台のMacで検証した。
MacPro 2008 early(ATI Radeon HD 2600)=異常
iMac 2010(ATI Radeon HD 4850)=異常
MacBook Pro 2008 late(NVIDIA GeForce 9600M GT)=正常
ATIとの相性が悪いのだろうか。

さらに、MacProでは二画面表示にしているのだが、メニューが表示されないこともあり、ATI Radeon HD 2600の非力さがより明らかになってきた。
今なら、適当なのはNVIDIA GeForce GTX 285しかないが、できればGeForce GTX 480のMac対応版がいいので、夏くらいまでに出てくれないかと。(ただし、5万円以下を希望)

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