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2011年6月22日 (水)

SSD

我が家のMacBook Pro(Late2008)は、秋には4年目に入る。
クライアント先での打合せ時、Keynoteによるプレゼ、イラストレーター、solidThinkingでの検証しながらの作業、たまにWindows(パラレルズ使用)にてシミュレーションを走らせる、といったところが主な使い方だ。
グラフィック系と3D系を同時に立ち上げることはほとんどない。しかし、ほとんどのファイルのサイズが大きいため、打合せ中に複数開いていく都度、何十秒も待ってもらうことになる。前もって開いておくことも出来るけど、RAMが4GBでは心許ない。
イラストレーターのGUI用ファイルはレイヤーが何十もある。3Dのファイルは100MBを超えているものもある。また、最近デスクトップのメニューバーの表示がされない?という、なにやら息も絶え絶えな様子になってきた。
さらに、クライアント先でも節電のため暑さが前倒しときている。

言い訳をさんざん積み重ねて、ついにSSD化に踏み切った。
crusial m4、Intel 320,510・・と評判を調べてみたが、結局、PC-DEPOでひとつだけワゴンに残っていた台数限定価格のIntel 510/120GBにした。将来、SATA3の機種に使い回せるということも選択理由だ。

システムとパラレルズだけはクリーンインストール、他のデータはインストーラーのセットアップアシストによるおまかせ移行だ。そして、ソフトウェアアップデート、ディレクトリーの再構築、アクセス権の修復で終わり。買ってきた日の夜には換装を終わらせた。
結果は、みなさんと同じ。起動は30秒とかからない・・・快速、快調、余裕、安定、安心、・・・
3Dファイルを開く時間もRAID 0(7200rpm×2)のMacProより10%は早い。

MacProも2008 early なのでSATA2だが、こちらにもSSDを入れたくなってきた。

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2010年7月13日 (火)

Time Capsuleを事前に準備

いつか熟成されるだろうと何年も待っていたTime Capsuleだが、熱、回路、価格の問題がおよそ解決されて半年以上経ったようなので、やっと納得して導入した。

これまで各マシンのTime Machineはそれぞれ内蔵や外付けHDDで対応させてきた。それらにはOSも入れ、起動ディスクにもすることでDiskWarriorをかけることを兼ねていた。
仕事部屋で一番メインのMacProにおいては、今後も内蔵HDでTime Machineに対応させる。外付けの方がより安心なことはわかっているが、簡潔かつ管理のしやすさを取る。
MacBook ProやiMacは直の外付けHDDからTime Capsuleに変更だ。DiskWarrior用の起動ディスクはそれぞれUSBメモリーで出来ないか、今後検討する。
デスク上のケーブル類を減らし、なるべくシンプルな姿にしたい。

802.11gのAirMac Expressは発売直後からずっと使っていて、USBプリンターの共有はたいへん便利だ。また、iPhoneだけは、まるでセット機器のようにWiFi無しは考えられない。
環境的に狭い一室の中なので、Macたちは有線で事足りる。802.11n(5GHz)といえど、ネット接続もファイル転送も有線の方が何倍も圧倒的に早いので、今後もMacProとiMacは有線だ。

今回のTime Capsule購入の直接的なきっかけはiPadのWiFi版注文と、そのうち3Gから代替えさせるだろうiPhone4だ。つまり802.11nを使いたかったからだ。MacBook Proもイーサネットケーブルを挿さなくて済む分、よりポータブルらしく使えるようになる。802.11gではケーブルを挿したくなるのだ。

2.4GHzと5GHzの使いこなしはあまり理解できておらず、ベストの設定がどんなものかまだわからない。この、現状のMacBook Proでの速度は、WiFiとしてはまあまあだと思うが、さらに300Mbsに近づく設定があるのだろうか。

Macbook_pro_wifi_speed

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2010年5月11日 (火)

DELL U2711

Ss_20100518_171930
1600×1200のCRTが寿命になり、2560×1440、27インチのモニターに入れ替え、調整中である。
妻のiMac27インチを時々観ていた時は、十分な表示エリアだと感じていたが、いざ自分の仕事のファイルを拡げてみると、決して十分ではなかった。特に今から行おうとしている作業が場所を食うということもあるが、やはり作業エリアは広ければ広いほどよい。

DELL U2711は約6万円と、他に比べて安い(今のところはだが)。だから細かいところは気にしないのだが、1時間ほどスリープ後に表示させた際、ずいぶん暗く緑がかって、しばらくは元の明るさと色再現に戻らなかった。バックライトのインバーターが非力なのか、わざと急に立ち上げないような設計なのかわからないが、隣接して置いた10年選手のL680の方はさっと明るくなるので、なんともいえない負けている感がある。

L680は当時45万円くらいした。1280×1024 18インチだ。同じIPSパネル。画素数換算も含めると、液晶モニターはこの10年で、ざっと一桁安くなったことになる。
Macの方はPowerMac G4から8コアMacProへ成長し、価格はあまり変わらないが処理能力の方は、20倍から40倍といったところか。

GTX285を入れたことで、すごく早くなったりしたわけではなく、重めの処理でもまあまあ普通に使えるようになった程度である。つまり2年に一回くらいは相当なてこ入れが必要ということで、長く使えるMacProといえど、次は、あと2〜3年で総入れ替え時期が来るだろう。

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2010年5月 7日 (金)

ついにモニターが寿命

連休明けの朝、EIZO T962がついに映らなくなった。一度何秒間か、斜め線の画面になって復帰、これは!と思いながら使っていると、もう一度同様の斜め線だけの画面に。その後は接続を変えたり、SWのON/OFFを繰り返してもまったく復帰するような気配は無し。リフレッシュレートを高くするとキーンという音がして危ない感じ。

最近は黒浮き=黒がグレーにしか表示されない状態 がけっこう目立つので、液晶モニター前提のGUI制作の仕事にはちょっと良くないかな、でも写真の階調再現性は高いな、などとふらふらしながら次期候補を考えていたのが伝わったのか。まだまだ、少なくとも数ヶ月から1年くらいは使う予定だったのだが・・・。

CRT処分、で検索すると、PC DEPOTで回収してもらえるとの情報が。週末に晴れたら持っていってみよう。

そして、これもまた完調とは言えない10年選手のL680、1台だけとなってしまった。仕事の効率のためだけなら、しばらく1280×1024+MacBook Proで我慢するか、と考えていたが、妻と話しているうちに、より安全を考えると代替えのモニターを無理にでも手配するしかない、ということになった。もし、L680が故障したらMacProの稼働がストップとなり、せっかくモバイル専用にしたMacBookProにふたたびMacPro内のデータを移さざるをえなくなり、しかもモニター無しでその作業を行うとなると、さらにやっかいなことになるからだ。今は仕事が混んでなく、どのようにでも対応出来る状態だが、もし作業が重なってくると、とんでもないことになる。

仕事の機材は常に保険のような考えで二重三重に用意するしかない。機材やソフトの導入をしないでいると、不思議と仕事もやってこない。がんばって対応しておくと、そのうちそれに見合った仕事の依頼がある。

3月から2560×1440 (WQHD)のiMac27を妻が使用中で、同様パネルのモニターの発売を待っていた。まずDELLのU2711が出た。NECとAppleからも出そうなので、それらを見てからと思っていたが間に合わなかった。iSightカメラ内蔵は便利かな、と思っていたけど、相手に見せるモノを撮影するにはモニター固定カメラはかえって不便なことに気づいた。それに、Appleはおそらくグレアパネルで出てくるだろうが、これはもうiMacで妻に嫌われている。solidThinkingやIllustratorでの作業が中心だからおそらくDELLで十分、いや適切と判断、注文した。

さらにsolidThinkingの描画異常&不調への対策に、念願のビデオカード NVIDIA GeForce GTX 285 1GB Mac Editionも発注した。GTX 285は1年以上前の製品であり、しばらくすれば新MacProに呼応するようにGTX480のMac対応版が出そうだが、もうあきらめた。U2711とGTX 285で強化したMacProで、あと3年はがんばるのだ。(といいつつ、そのうちHDの寿命が来たらSSDも入れることになると思う。)

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2010年4月10日 (土)

パラレルズとUSBドングル

この一ヶ月ほどは作業的仕事が少なかった。
そんな時にこそ、普段怠けているようなことに着手出来るかというと、モニターの前で無為に過ごす時間が増えるだけだ。
どうしようっ!と焦るほど忙しい時にこそ、さらに無理して5分でも新しい課題に着手する方が、ほんとうに始めることが出来る。
さて、パラレルズを使い始めたのはよいが、solidThinking8.0のUSBドングルを読み込んでくれない。Windows xpのシステム設定については、ほとんど触ってみたことすらない。たしかBootCampでは起動したのだが。

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