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2011年5月 6日 (金)

EOS 60D+CONTAXレンズ

半年以上も機種選択に悩んでいた一眼レフは、60Dにした。購入して一週間ほど経ち、少し慣れかけた時に震災が起きた。仕事の記録にはそれなりに使い続けたが、趣味としての撮影はそんな気分になれず、出鼻をくじかれてしまった。でも、そろそろ二ヶ月。あらためて使い込んでいきたい。

まずメーカーをCANONにした大きな理由はCONTAXのレンズを使いたかったから。それには画角が活かせるフルサイズ機がベストである、とずいぶん購入(価格変動等)のタイミングを計っていたのだが、そのこと自体に飽きてきた。もうとにかく撮らなきゃ、である。

フルサイズを将来のこととして見送った時点で、CANON機の中では60Dが一番納得のいく内容だった。必要な機能性、重量・サイズ、操作インターフェースの考え方、コスト、・・ バランスが良い。CANON機は初めての自分に取って、7D以前の機種の特性にはなんらこだわりが無いということは幸せだったのだろう。

Y/Cレンズ用のアダプターは、"muk select" http://blog.monouri.net/ にて購入。なんと3600円という破格の値段で少し心配したが、まったく問題ない品質だった。
マニュアルモードでの撮影はたいへんかと思いきや、フィルム一眼で撮っていた時となんら変わりはなく、ISO感度が可変ということでは便利便利。
写りは空気感、立体感、質感、階調、・・どれをとっても良い。光によってはたまにパープルフリンジが出ることがあるが、純正レンズでも色収差が出ることもあるくらいなので気にしないことに。

いつも目の前にある被写体でも、写真に撮ってはじめて見えてくる存在性というものがある。JBLのユニットは全体バランスもさることながら、部分・部品の質感も緻密で美しい。『D130の布エッジの味わい深い肌理』などという見方は、写真を通してでないとなかなか意識できないものだ。
下に貼り付けたのはブログのアップ規制のため、元画像の16分の1サイズである。

次はEF50mm F1.8 IIとの比較撮りをしてみよう。

D130S-Planar 60mm F2.8 + EOS 60D

4530bksd130Distagon 25mm F2.8 + EOS 60D

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ナニコレ!?

投稿: | 2014年1月26日 (日) 17時26分

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