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2010年7月13日 (火)

Time Capsuleを事前に準備

いつか熟成されるだろうと何年も待っていたTime Capsuleだが、熱、回路、価格の問題がおよそ解決されて半年以上経ったようなので、やっと納得して導入した。

これまで各マシンのTime Machineはそれぞれ内蔵や外付けHDDで対応させてきた。それらにはOSも入れ、起動ディスクにもすることでDiskWarriorをかけることを兼ねていた。
仕事部屋で一番メインのMacProにおいては、今後も内蔵HDでTime Machineに対応させる。外付けの方がより安心なことはわかっているが、簡潔かつ管理のしやすさを取る。
MacBook ProやiMacは直の外付けHDDからTime Capsuleに変更だ。DiskWarrior用の起動ディスクはそれぞれUSBメモリーで出来ないか、今後検討する。
デスク上のケーブル類を減らし、なるべくシンプルな姿にしたい。

802.11gのAirMac Expressは発売直後からずっと使っていて、USBプリンターの共有はたいへん便利だ。また、iPhoneだけは、まるでセット機器のようにWiFi無しは考えられない。
環境的に狭い一室の中なので、Macたちは有線で事足りる。802.11n(5GHz)といえど、ネット接続もファイル転送も有線の方が何倍も圧倒的に早いので、今後もMacProとiMacは有線だ。

今回のTime Capsule購入の直接的なきっかけはiPadのWiFi版注文と、そのうち3Gから代替えさせるだろうiPhone4だ。つまり802.11nを使いたかったからだ。MacBook Proもイーサネットケーブルを挿さなくて済む分、よりポータブルらしく使えるようになる。802.11gではケーブルを挿したくなるのだ。

2.4GHzと5GHzの使いこなしはあまり理解できておらず、ベストの設定がどんなものかまだわからない。この、現状のMacBook Proでの速度は、WiFiとしてはまあまあだと思うが、さらに300Mbsに近づく設定があるのだろうか。

Macbook_pro_wifi_speed

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