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2010年5月 7日 (金)

ついにモニターが寿命

連休明けの朝、EIZO T962がついに映らなくなった。一度何秒間か、斜め線の画面になって復帰、これは!と思いながら使っていると、もう一度同様の斜め線だけの画面に。その後は接続を変えたり、SWのON/OFFを繰り返してもまったく復帰するような気配は無し。リフレッシュレートを高くするとキーンという音がして危ない感じ。

最近は黒浮き=黒がグレーにしか表示されない状態 がけっこう目立つので、液晶モニター前提のGUI制作の仕事にはちょっと良くないかな、でも写真の階調再現性は高いな、などとふらふらしながら次期候補を考えていたのが伝わったのか。まだまだ、少なくとも数ヶ月から1年くらいは使う予定だったのだが・・・。

CRT処分、で検索すると、PC DEPOTで回収してもらえるとの情報が。週末に晴れたら持っていってみよう。

そして、これもまた完調とは言えない10年選手のL680、1台だけとなってしまった。仕事の効率のためだけなら、しばらく1280×1024+MacBook Proで我慢するか、と考えていたが、妻と話しているうちに、より安全を考えると代替えのモニターを無理にでも手配するしかない、ということになった。もし、L680が故障したらMacProの稼働がストップとなり、せっかくモバイル専用にしたMacBookProにふたたびMacPro内のデータを移さざるをえなくなり、しかもモニター無しでその作業を行うとなると、さらにやっかいなことになるからだ。今は仕事が混んでなく、どのようにでも対応出来る状態だが、もし作業が重なってくると、とんでもないことになる。

仕事の機材は常に保険のような考えで二重三重に用意するしかない。機材やソフトの導入をしないでいると、不思議と仕事もやってこない。がんばって対応しておくと、そのうちそれに見合った仕事の依頼がある。

3月から2560×1440 (WQHD)のiMac27を妻が使用中で、同様パネルのモニターの発売を待っていた。まずDELLのU2711が出た。NECとAppleからも出そうなので、それらを見てからと思っていたが間に合わなかった。iSightカメラ内蔵は便利かな、と思っていたけど、相手に見せるモノを撮影するにはモニター固定カメラはかえって不便なことに気づいた。それに、Appleはおそらくグレアパネルで出てくるだろうが、これはもうiMacで妻に嫌われている。solidThinkingやIllustratorでの作業が中心だからおそらくDELLで十分、いや適切と判断、注文した。

さらにsolidThinkingの描画異常&不調への対策に、念願のビデオカード NVIDIA GeForce GTX 285 1GB Mac Editionも発注した。GTX 285は1年以上前の製品であり、しばらくすれば新MacProに呼応するようにGTX480のMac対応版が出そうだが、もうあきらめた。U2711とGTX 285で強化したMacProで、あと3年はがんばるのだ。(といいつつ、そのうちHDの寿命が来たらSSDも入れることになると思う。)

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