« 3D Printer | トップページ | フルレンジユニット »

2010年4月16日 (金)

LE8Tのエッジ

結局、ヒノオーディオの人工皮革を選択した。
前日にコーン紙とフレームを実測、確認用のフレームを作成し、お店へ持参。
当ててみたところ、ロールの内も外もほぼ合っているように思えたので、サイズの問題はクリア。素材としての重量は軽い。ただ、少しかたい。このかたさはプレスした状態のかたさがそのまま残っているためもあるだろう。エージングで適度にほぐれることで、ちょうど良い弾性になることを期待して、決定した。
見かけは、純正ウレタンのシルバーがかったグレーとは違い、マットな黒なので、知っている人が見たら、ただちにノンオリジナルの雰囲気が伝わる。まあ、今のところ売ったりするつもりはないし、今後自分が使う限りは格子グリルを付けたままにするつもりなので、あまり気にしないようにする。この素材はは長寿命ということだ。8〜10年くらいで貼り替える作業のたいへんさを思えば、見かけくらいは我慢しよう。
作業は明日にするか、それともしばらくは、ねっとりウレタンの音を聴いて覚えておき、貼り替え後の印象と比較できるようにするか。
明日決めよう。

|

« 3D Printer | トップページ | フルレンジユニット »

Audio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/223487/48102863

この記事へのトラックバック一覧です: LE8Tのエッジ:

« 3D Printer | トップページ | フルレンジユニット »