2012年7月 8日 (日)

HDMIケーブルの長さ

HORIC HDM100-886SVを10mから6mに切り詰め、PS3とLVP-HC3800を繋いで観ていた。
これまでHDプロジェクターの経験がなかったので、「画質はこんなものかなあ」となんとなく釈然としないまま、そのうち毎回の設置が面倒なこともあり観なくなっていた。
先日、PS3のアップデートでもするか、と6mのケーブルでREGZA 37Z8000に接続、ついでにアバターなどBDに焼いた同ソースでDBR-Z160とPS3の画質比較をしてみた。愕然とした。PS3+6mのケーブルでは暗部がつぶれ、解像感も低く、鮮明さもない、ひどい劣化である。そしてPS3に他の短いケーブルでは、まあまあの画質であるが、DBR-Z160の階調バランス、鮮明さには今一歩及ばない。
長いHDMIケーブルは基本的にダメなことと、PS3のBD再生画質は、まあ、普通であることがわかった。
今後はDBR-Z160をプロジェクターに2〜3m以下のケーブルで接続できるようなレイアウトを検討することにした。

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2012年1月10日 (火)

HDMI

Hdmi_shortening

2012年最初の作業はHDMIケーブルの短縮化となった。
HDMIはデリケートだということで、まさかこんな作業を行うことになるとは思ってもみなかったのだが、仕方がない。10mのケーブルを試したらノイズが入ってしまったのだ。ノイズと言っても外からのではない。機器や設定の違いで出たり出なかったりがはっきりしており、症状が一定しているからだ。

ケーブルは、
HORIC HDM100-886SV
ノイズが入ったのは以下の機器。
Deep Color ONのPS3
DBR-Z160
ノイズが入らなかったのは以下の機器。
Deep Color OFFのPS3
Xbox360
受け手はいずれもLVP-HC3800である。

機器の配置から6mは欲しかったので4mカット。
見事ノイズは消えた。

今回は思い切って短縮化を行ったが、こんなことをする人はあまりいないだろう。
ハンダごてにハンダ、シールド用アルミ箔、自己融着テープ(偶然持っていたLLFAテープのサンプル品)、これらが揃っていないと出来ない。

10mのこのケーブル、100%悪いわけではないのに、ある組合せによって使えない〜このケーブルはダメだ、という評価になってしまう。
6mなら我が家ではすべてOKだし、6m長があったらそれを買っていたかもしれない。
6m、7m、8m、といった商品も揃えておくべきだと思う。
その方が高評価を得られる比率が高まるだろう。

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2011年9月22日 (木)

ライティング

ペーパーモデルを作成してクライアントへ納める前には記録撮影をしなくてはならない。
撮影には自由になる光が必要で、太陽光でも状況が良ければそこそこのライティングが可能だ。しかし、お天気や撮影スペースや時刻などの条件がすべて揃うことはまずない。
モデルの完成は締め切り間際になることもある。短時間でも確実なライティングによる撮影を可能にする装置が欲しかった。

銀塩カメラの時代は150Wのレフランプ3灯でなんとか対処していた。ところがいつの間にかソケットやランプが見当たらなくなった。以前の会社に置いてきたのかもしれない。ネット上で調べてみると白熱ランプはもはや生産中止とまではいかないが、かなりマイナーな存在になっているらしい。

そこで偶然見つけたデジカメウォッチの紹介記事=クリエイティブライト「ソフトボックスFFスクウェア」。照射の性能面はもちろんだが工業製品としての作りや適度な価格などが気に入った。
他にも選択肢はありそうだったがCanonのストロボをワイヤレスリモートで使ってみたかった。それを保持し傘と連結するSpeedringsが高品質な点で決定した。

ちょうど大型のモデルを撮影するタイミングがあり、ソフトボックスFFスクウェアのサイズは少し大きめの60×90cmにした。スタンドもクリエイティブライトの中からブームタイプLS413Bを選んだ。ストロボはメインの580EX IIとサブの320EXという組み合わせにした。補助的には320EXの明るさで十分だろうし、最新機種の機能も試してみたいということで決めたのだ。

ところが、60Dで光量比率をセットしても、撮影結果が思ったようにその通りの比率にならないようである。
実際の撮影では被写体に対して二つのストロボを同じ角度、同じ距離にセットすることなどなく、試写を繰り返して光を作っていくのでそれほど大きな問題ではないのだが、580EX IIに少しでもガイドナンバーや設計内容が近い430EX IIにすべきだったのだろうか。
理想は580EX IIの複数使用だが、写真がメインの仕事ではないのでそこまでは投資できない。

さて、ここまでえらそうに書いてきたが、結果はどうか。
太陽光に頼ることなくいつでも撮影が出来るようになったのは良い。
が、やはり、自然かつ意図どおりのライティングはたいへん難しい。
条件の良い太陽光+レフ板に勝つのも難しいし、背景の仕込みも並大抵ではまともにならない、そういったことがあらためて浮かび上がってきている。

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2011年6月22日 (水)

SSD

我が家のMacBook Pro(Late2008)は、秋には4年目に入る。
クライアント先での打合せ時、Keynoteによるプレゼ、イラストレーター、solidThinkingでの検証しながらの作業、たまにWindows(パラレルズ使用)にてシミュレーションを走らせる、といったところが主な使い方だ。
グラフィック系と3D系を同時に立ち上げることはほとんどない。しかし、ほとんどのファイルのサイズが大きいため、打合せ中に複数開いていく都度、何十秒も待ってもらうことになる。前もって開いておくことも出来るけど、RAMが4GBでは心許ない。
イラストレーターのGUI用ファイルはレイヤーが何十もある。3Dのファイルは100MBを超えているものもある。また、最近デスクトップのメニューバーの表示がされない?という、なにやら息も絶え絶えな様子になってきた。
さらに、クライアント先でも節電のため暑さが前倒しときている。

言い訳をさんざん積み重ねて、ついにSSD化に踏み切った。
crusial m4、Intel 320,510・・と評判を調べてみたが、結局、PC-DEPOでひとつだけワゴンに残っていた台数限定価格のIntel 510/120GBにした。将来、SATA3の機種に使い回せるということも選択理由だ。

システムとパラレルズだけはクリーンインストール、他のデータはインストーラーのセットアップアシストによるおまかせ移行だ。そして、ソフトウェアアップデート、ディレクトリーの再構築、アクセス権の修復で終わり。買ってきた日の夜には換装を終わらせた。
結果は、みなさんと同じ。起動は30秒とかからない・・・快速、快調、余裕、安定、安心、・・・
3Dファイルを開く時間もRAID 0(7200rpm×2)のMacProより10%は早い。

MacProも2008 early なのでSATA2だが、こちらにもSSDを入れたくなってきた。

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2011年6月17日 (金)

位相合わせ

さて、D130の中高域を押さえたことで周波数バランスだけでなく2425や2405の調整もしやすくなった。

まず、位相差、つまりホーンの前後位置による音像の変化がはっきりわかるようになってきた。
リスニングポジションで自分の耳の高さを変化させると、明確に聴こえ方が変化する。
最初は椅子に座った状態から立った状態までの差=50cmくらいの範囲で確かめる。
立った方がよければ、ほんの少しホーン+ドライバーを手前に移動させ、座った状態で同様に近づくか何度も聴く。そのうち、椅子に座った状態で背筋を丸めたり伸ばしたりするくらいの範囲で、ホーンの位置は1〜2mm単位で動かす。ソースは楽器数の少ないシンプルな女性ボーカルが向いている。

この方法で2425の位置は再調整出来た。
問題は2405である。D130と2425+2307+2308の2ウェイであれば、両者がほぼ縦一直線に感じられる位置に置けるので音像も問題はない。
現在、2405は内側に置いており、音源がいわゆる三角形になる。メタルの振動板が3点である。
その状態において聴感で位相合わせをするのはたいへん難しい。
位相合わせには、納得できる音像が前提となると思う。

いろいろ試す時間がなくて、今は2405は鳴らしていない。
2ウェイでは三角形の頂点にアールをかけたような音だが、まとまって安心して聴ける。

これまでも2307の上に2405を載せていたことはあったが、どうしても視覚的にも音像的にも位置が高くなりすぎるので、しばらくするとやめたくなる。

ふたたび縦一直線にトライするか、もしくは2405を加えないことにするか。
もしまた上に載せるなら、これまでの大きめのバッフルを2405から外し、視覚的に小ぶりにしたいところだ。

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2011年6月13日 (月)

ディッピングフィルター

相変わらずD130の中高域に張り出しすぎに悩んでいた。
再度コイルをいれてみようかと思い、それでも以前と同じ状態にしたのでは改善は期待できないため、どなたか同じようなねらいの対策をされている例はないかと、いろいろと検索していた。

するとまもなく、こちらの素晴らしいサイトを見つけた。http://bit.ly/jtU3NG
そこに、『LCを並列に入れたディッピングフィルターです。ウーファの高域共振がひどい場合などに使用します。』とある。

これまでは普通の6dB/octネットワークしか試したことはなく、その値を変えても中高域が強すぎることに対する改善に繋がったことはなかった。
さっそく、このディッピングフィルターを試すことにした。手持ちのコイルは自分でほどいてしまったため、値が正確にはわからないのだが、4.7μFと組み合わせることで、3000Hz前後に対して効くようにしてみた。

一方、コンデンサーをたくさん持っているわけではなく、2425Hからこの4.7μFを抜くことになるので、ハイカット周波数が4200Hzくらいになる。しかし、これまでの経験から、ここまで上げてもおそらくエネルギーバランスが取れそうだと踏んだ。


結果は、少なくともこれまでのネットワークの中ではもっとも良いと感じる出来となった。
装置をいじると、その直後は良くなったのか、それまで違っていることがただ新鮮に感じているだけなのか、よくわからないことがある。また、変えた直後に『おっ、良くなったかも!』と感じる時は、大抵の場合たいした結果には繋がらない。

今回は、鳴らし始めはピンと来なかったが、アッテネーターを調整する内にどんどん全帯域が馴染んで、調整の幅が狭まっていき、望んでいた長時間聴いていられるエネルギーバランスになっていった。
相変わらず豊かではないが、抑えたボリュームでも低域楽器が中高域にマスクされずにきちんと聴ける。これはD130にとっては得難いことだ。

また、これまでになく2425と2405のアッテネーター調整がやりやすい。つまりほんの少しつまみの角度を変えてもはっきりとその変化がわかり、左右の差も取りやすい。2425と2405はかなり絞っていても鮮明に届く。つまりどの帯域もそれぞれ混濁せず聴こえるようになった。
D130のトランジェントも、周波数バランスが改善された中では何も問題はない。なぜかコイルだけを入れた場合よりも良いようだ。

ここまできたら、コンデンサーやアッテネーターの部分を良い質のものに交換してみてもいいかな、という気になってきた。

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2011年6月12日 (日)

オーディオとデザイン

ステレオサウンドNo.179が届いた。
巻頭エッセイは、『今こそオーディオを、そして音楽を!』
震災、もしくは震災後の音楽やオーディオに対する心境を、深い戸惑いや決心、あるいは宣言のようなかたちで各筆者の方々が書かれている。ひさしぶりにスパッとしがらみを絶ったような切れる印象のエッセイばかりで、こうでなくては、と感じた。

そして、安齋吉三郎氏が亡くなられたとの報が。
中学生の頃から毎号の表紙を書店で観るのが、田舎に住む中学生にとって、おそらくもっとも刺激のあることだった。
ステレオサウンドを自分のこづかいで買えるようになったのは41号からだ。77年冬号ということは高校生1年の冬。表紙はJBL4343をロゴ幅に合わせて真っ正面に捉え、天面から誌面に入るところまで、である。この世界以外に何があろうか、と感じさせる力強さによる肯定性が表現されている。
高校、大学時代にこの表紙を眺めて過ごし、人生の方向性を示唆された。
田中一光氏と安齋吉三郎氏によるステレオサウンド誌表紙デザインに感謝している。

デザインも肯定性を最重要とする行為だと考える。
オーディオとデザインは、中心軸に肯定性を置くことに共通点がある。
それは『ゆるぎのない』強さを持つことになる。
おかげで、僕には一般的な宗教というものは必要ない。

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2011年5月27日 (金)

ドクターチェア TJ-121

ペーパーモデルの制作は作業内容に合わせて材料と目との距離を様々変えなくてはならない。

まず、1800×900のボードから切り出すには、立って腕を目一杯伸ばすような姿勢を取る。
10〜30cm程の材料を扱うには中腰くらいの姿勢でないと、垂直にカットできない。
部品のカタチになってきたら、それらはテーブル上もしくはテーブルの角に押さえつけて安定させた状態で細かい細工に入る。
ごく細かな加工には目を20cmまで近づけなくては精確に作業出来ない。
行程が進むその都度、材料と目との距離を調節して身体を安定させるために、自在な椅子があると効率が上がる。

それにはシンプルな丸いスツールが向いている。
45度カットの際には手先や腕のフォルムは極力固定したまま身体全体を移動させるのが要で、それには滑らかなキャスターも必須だ。

これまでは年季の入ったベリーニチェアだったが、脚を拡げて安定した体勢を取るには肘掛けが邪魔だし、座面はへたって腰が安定しないし、全体が大きく重いし、で、いいかげん何か適当なスツールはないかと探してみた。

ドイツ製で体の動きに合わせて3次元に動くというドクターチェアが見つかった。 http://www.epox.jp/x/
たいへん良さそうだが、ショールームが愛知県で試してみることができない。なにより20万円ほどもする価格は、とりあえず保留の額である。

そのまま検索を続けると同名で7900円のものを発見。2次元の回転しかしないが、高さを変えることは出来るし、レビュアーが100人以上で高評価。さっそく期待半分で注文、2日後の今日届いた。

Dc1
箱のサイズは□520×H350。
もっと大きな箱で届くかと予想していた。

Dc2
必要最低限の梱包材だけど、保護性は十分。

Dc3
内容物はこれらがすべて。

Dc4
キャスター脚に支柱を差し込む。
精度はまともで、がたつきなどはない。
ガスダンパーにはDINの文字が。

Dc7
座面は全体で65mm。
底に12〜3mmの合板、固めのウレタン40mmを芯=ベースにして、表面近くは15mm程度の柔らかいウレタン、といったところか。品質表示には張り材はポリエステルとある。

Dc5
背もたれ台座と座面の連結。
しっかりした3番のドライバーを使い、センターを合わせつつ少しずつ締めあげていく。

Dc6
背もたれがほとんど片持ちのデザインであるため、支柱がない方に体重をかけるとおそらく歪んでしまうだろう。

ガスダンパーさえへたらなければ、脚・フレームはしっかりしているので、座面などは補修しながら長く使えそうだ。とにかく取り回しが軽くてコンパクトなのが良い。
モデル作業用だけでなく、高めのデスクに組み合わせて常用中である。

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2011年5月11日 (水)

マニュアルモードの露出補正とISOオート

ISOオートは便利便利と書いた。たしかに絞り情報無しのオールドレンズをマニュアル露出モードで使用する際に、ISOオートは極端な失敗を防いではくれる。しかし、アンダーになることが多く、オーバーになることもある。つまり、安定して露出が決まらないことがある。
さらに、あたりまえのことだが、ISOオートにすると露出補正の自由が効かなくなるのだった。マニュアル露出なのに自動可変の要素を与えてしまったら、それゆえに自由が効かなくなるのは当然だ。

したがって、C/Yレンズを使う際の操作は次のようになる。

1. 被写体と光の具合を観てISO値を仮に決める。
2. 欲しい被写界深度に合わせて絞り値を決める。
3. ピントを合わせて絞り具合を確認する。
4. 適正露出辺りのシャッタースピードを確認する。
5. 必要に応じてISO値の設定を再調整する。
6. 被写体に応じて露出の補正具合を決めシャッタースピードで調整する。
7. シャッタースピードが適切であるか判断し、シャッターを切る。

記述すると、なんと面倒な、と感じられる。
しかし、これまで使ってきたアナログカメラは、次のような一連の操作が当たり前だった。

○ASA感度で選んだフィルムを入れ、
○ピントを合わせつつ、
○露出計を観ながら絞りとシャッタースピード双方のバランスを取り、
○再度ピントを決めてシャッターを切る。
まあ、実際は同じである。

デジタルカメラは撮影中にフィルムの感度を可変!出来る。
その点が良いような、悪いような・・・自由度が増えたのが便利なような、不便なような、といったところだ。

ISO感度可変は、オーディオにあてはめると、ダイナミックレンジを可変できることに匹敵するだろうか。
レンジを拡げると、音の密度が粗くなり、質感や緻密さが損なわれるといったところだろうか。
オーディオにおいては同一装置でダイナミックレンジ可変など、聞いたことがない。

撮像素子=カメラ本体のデジタル的進化は著しく、なんとなく消耗品的になりつつあるが、光やレンズといった要素はスピーカーのように永遠にアナログだから、当分は趣味の対象として安泰だろうな。

PhotoDistagon 25mm F2.8 + EOS 60D

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2011年5月 6日 (金)

EOS 60D+CONTAXレンズ

半年以上も機種選択に悩んでいた一眼レフは、60Dにした。購入して一週間ほど経ち、少し慣れかけた時に震災が起きた。仕事の記録にはそれなりに使い続けたが、趣味としての撮影はそんな気分になれず、出鼻をくじかれてしまった。でも、そろそろ二ヶ月。あらためて使い込んでいきたい。

まずメーカーをCANONにした大きな理由はCONTAXのレンズを使いたかったから。それには画角が活かせるフルサイズ機がベストである、とずいぶん購入(価格変動等)のタイミングを計っていたのだが、そのこと自体に飽きてきた。もうとにかく撮らなきゃ、である。

フルサイズを将来のこととして見送った時点で、CANON機の中では60Dが一番納得のいく内容だった。必要な機能性、重量・サイズ、操作インターフェースの考え方、コスト、・・ バランスが良い。CANON機は初めての自分に取って、7D以前の機種の特性にはなんらこだわりが無いということは幸せだったのだろう。

Y/Cレンズ用のアダプターは、"muk select" http://blog.monouri.net/ にて購入。なんと3600円という破格の値段で少し心配したが、まったく問題ない品質だった。
マニュアルモードでの撮影はたいへんかと思いきや、フィルム一眼で撮っていた時となんら変わりはなく、ISO感度が可変ということでは便利便利。
写りは空気感、立体感、質感、階調、・・どれをとっても良い。光によってはたまにパープルフリンジが出ることがあるが、純正レンズでも色収差が出ることもあるくらいなので気にしないことに。

いつも目の前にある被写体でも、写真に撮ってはじめて見えてくる存在性というものがある。JBLのユニットは全体バランスもさることながら、部分・部品の質感も緻密で美しい。『D130の布エッジの味わい深い肌理』などという見方は、写真を通してでないとなかなか意識できないものだ。
下に貼り付けたのはブログのアップ規制のため、元画像の16分の1サイズである。

次はEF50mm F1.8 IIとの比較撮りをしてみよう。

D130S-Planar 60mm F2.8 + EOS 60D

4530bksd130Distagon 25mm F2.8 + EOS 60D

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